CATEGORY

RPAソフト

AI-OCRが受け入れられない理由とは?(その1)

RPA関連で今、最もホットな話題の1つといえば、「AI-OCR」+「RPA」でしょう。 日本は特に紙媒体での社内・社外のやり取りが多い傾向がありますからね。 役所に行けば「この書類に・・・」、銀行に行けば「この申込書に・・・」、病院に行けば「この問診票に・・・」といった具合に、何かに書かせるということが多いのは否定できません。 書かせる方は書かせる方で、紙媒体というのは、保管するにも場所をとります […]

RPAの事例 ~転記~

RPAの代表的な作業といえば、真っ先に「転記」が挙げられると思います。 「転記」とは・・・記された事柄を他の帳簿などに書き写すこと。(weblio辞書より)   「転記」という機能だけでいえば、Excelでも可能です。 「シートA」から「シートB」へ、文字や数字を転記する。 でも、RPAが重宝されるのは、同じ「転記」であっても、 『アプリケーションをまたいで、転記できる』 ということです […]

RPAにおける「画像認識」が抱える問題とは?

会社においてコンピュータを扱っている部署となると、最近では「情報システム部」、会社によっては「電算部」といった名前がついているところが多いですね。 今のコンピュータの原型とされる「ノイマン型コンピュータ」が発明されたのは、1945年。 世界最初のパソコンが登場したのが、1974年となっています。   パソコンを含めたコンピュータの性能を見定める指標の1つとして、「CPU(Central […]

RPAのロボット(シナリオ)作成は、完璧を目指してはいけない!?

以前、WinActorの講習会に参加した時のこと。 「完璧なロボットを作ろうとしないこと!」 そんな記述がテキストにあったのです。   思わず、「えっ!?」と目を疑ってしまいました。 何故、そんなことが書いてあるのでしょうか? それは、ロボット作成の手順を見ていくと分かってきます。   ■ロボット作成の手順 簡単に言えば、 ①現在行っている手作業を書き起こす ②フローチャートに […]

今のRPAって、どのステージにあるの?

RPAという言葉が脚光を浴びていますが、ご存知の通り、RPAを本格的に導入しているのは、大企業やイノベーションに関心の高い一部の中小企業にすぎません。 そのコストと技術的な敷居の高さから、日本においても、まだ普及期に入っているとは言えない段階にあると思います。 日本よりも1~2年ほど先行しているアメリカでは、大手企業の約75%の会社で本格的導入、もしくはテスト導入をしているというデータがあります。 […]

RPAを使えるようになるためには?

「RPAは、ノンプログラマーでも使える簡単なツールです」 このフレーズ、嘘です。(苦笑) 「嘘」というのは、言い過ぎかもしれませんが、物は言いようだなと思うというのは、今まで何度か書かせて頂いた通りです。 ひょっとして、「RPAが使える」という表現は、出来上がっているロボットを使えるという意味かもしれません。それであれば、確かにダブルクリックするだけで、誰でも使えます。   冗談はさてお […]

1台のRPAでどこまでできる?

他の記事でも書かせて頂いた通り、RPAの多くは「1年間のライセンス制」になっています。 なので、2年目以降も継続して利用したいのであれば、再度同額の支払いが必要となります。   そして、そのライセンスには「ロボットの作成&実行」と「ロボットの実行のみ」の2種類で構成されているものが多いです。 WinActorを例にとると、 ロボットの作成&実行 ⇒ 約90万円/1ライセンス<税抜き> ロ […]

「WinActor(ウィンアクター)」体験談

日本で最も売れているといわれるRPAソフト、それが「WinActor」です。 他のページでも書かせて頂きましたが、改めて最初にWinActorの説明を致します。   「WinActor」 ■NTTアドバンステクノロジ社製 ■価格 フル機能版 : 1台当たり90万8000円/年 実行版   : 1台当たり24万8000円/年 ■RPAとしてのスタイル パソコン1台につき、1ライセンス購入し […]

RPAがあれば、エクセルのマクロは要らない!?

「RPAって何?」 とRPAをよく知らない人から聞かれれば、「PC上の操作を自動化できるものです」とお答えすると思います。 いつも行っている作業をRPAソフトがトレースし、勝手にマウスとキーボードを操作してくれるという代物です。   「だったら、エクセルのマクロとかは、もう必要なくなるのですね?」と言われると、そうでもありません。 エクセルのマクロは、VBA(Visual Basic f […]

「RPA」は何台導入すればいい?

大企業においては、全社展開が検討されることの多いRPAですが、中小企業においては何台くらい入れると良いのでしょうか? WinActorを推奨しているNTTの担当者は、「近い将来、RPAは一人1台になる!」なんてコメントしていましたが。 そうすると数台入れるくらいでは、十分な効果が見込めない!? そんな風に考えていらっしゃる人も少なくないと思います。   ただ、結論から言えば、 『RPAは […]

>RPAの導入から運用/保守までをお手伝い

RPAの導入から運用/保守までをお手伝い

導入にあたり、お客様側でRPAソフトやパソコンの用意は必要ありません。 社内にPCに詳しい担当者がいなくても大丈夫です。 まずは小さく導入を!とお考えであれば、お気軽にご相談ください。 <東京・神奈川・埼玉・千葉の法人様に限らせて頂いておりますので、ご了承ください>

CTR IMG